りんご7976は冷蔵庫で保存した方が甘くなる?どうやって保存すればいいの?

りんごはスーパーでも常温で販売されていますので、常温保存ができるのは知られています。しかし本当は冷蔵保存がオススメです。その理由は、温度が低いとりんごに含まれている果糖がアルファ型からベータ型に変わるため、食べるとさらに甘さを増す、という性質があるため、常温保存をしておくよりも冷蔵庫で保存した方が甘くておいしいりんごを食べることができるからです。けれど、冷蔵庫でりんごを保存するときには必ず「ビニールに入れて口をきちんと閉じておく」というひと手間をかけるようにしましょう。りんごは生きていますので呼吸をするのですが、その時にエチレンというガスを出してしまいます。まだ熟していないキウイやバナナをりんごと一緒にしておくと熟して早くおいしく食べられることになるといわれていますが、エチレンは野菜や果物の熟度のスピードを上げる働きがあります。そのため、一緒に保管しておいた野菜などが早く傷んでしまう可能性がありますので、エチレンが漏れてしまわないようにビニールに入れて口をきちんと閉じておいてください。品種や冷蔵庫の温度設定にもよりますが、この方法でりんごは2~3週間はおいしく保存できるようになります。

りんご7976の変色を防ぐ!塩水以外の方法はあるの?

ちょっと時間が経ってしまうと、ポリフェノールが空気に触れてすぐに変色してしまう切ったりんご。塩水に漬けて変色を防ぐ方法は一般的ですが、他にも変色を防ぐ方法が…。 塩と正反対ですが、砂糖水に漬けても変色は防げます。水1カップに大さじ1程度の砂糖を溶かすだけでOK。塩水に漬けて時間が経ち、しょっぱくなってしまったりんごが苦手な方や子どもは、砂糖水に漬けこむとほんのり甘くおいしいりんごを食べられます。その後お菓子作りに使用する際にも最適です。